• 2008/ 1/26 新バージョン1.8.5リリース

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 ここでは、ユーザの方が作った拡張キット等を公開してダウンロードできるようにしています。拡張キットのサンプルとしても有用だと思いますので、これから作ろうという方はこれらを参考にするとよいでしょう。

 これらのデータについての質問は、MLまたはBBSでお願いします。


 

拡張キットのダウンロード

 以下のデータを使用するには、OmegaChartをインストールした下のextensionディレクトリに拡張キットのファイルを置き、OmegaChartの「拡張キットのリロード」を行うか、再起動してください。これで読み込みなおされます。なお、欲張って全部をインストールすると起動が遅くなったりUIがわずらわしくなったりするので、必要なものだけを使うようにしてください。

タイトル 作者 説明
株価期待収益率 コレクター 一定期間の株価期待収益率です。デフォルトは年率です。暦年1年間の立会日数がおよそ246日のため、立会1日あたりの平均収益率を246倍して年率を計算しています。日足での水色ラインは過去1年間のデータより、黄色ラインは過去約1ヶ月間のデータより、朱色ラインは過去1週間のデータより年間期待収益率を計算しています。週足ではこれが各々過去52週、26週、13週のデータより、月足では各々60ヶ月、36ヶ月、12ヶ月のデータより収益率の年率を計算しています。
ハイ・ローバンドとドンチャンルール コレクター ハイ・ローバンドとは、過去n日間のザラバ高値と安値を表示したもので、40日あるいは20日が多く用いられています。ハイ・バンドとロー・バンドの平均値であるミッド・バンドも表示しました。ハイ・ローバンド・ブレイクの手法はよく用いられていますので、そのスクリーニングと検証および自動売買検証を付しました。検証はブレイクした翌日の始値で順張りあるいは逆張りで売買し、判定日より5日以内に2%以上上昇あるいは下降すれば勝ちというものです。ロスカット2%を付しています。日数や上昇下降の%やロスカットの%はカスタマイズできます。トレンドフォロー戦略として有名な40/20ドンチャンルールの自動売買検証を付しました。
エンベロープ コレクター エンベロープは移動平均線に対して一定の割合あるいは値幅で乖離する伴線を引いてバンドを表示したものです。デフォルトでは25日、26週、24月MAに対して5%刻みで+25%から-25%まで11本のラインを表示します。カスタマイズ画面にて必要な乖離率のラインのみ表示させるようにすると見やすいと思います。0あるいはマイナス乖離のラインについてはカスタマイズ画面からは変更できませんので、必要な方はエディタにて変更して下さい。
ベータ値、決定係数、アルファ値、株価相関係数
(作者注:これは大作です。ご苦労さまでした!)
コレクター ベータ値は、基準となる株価、一般には市場全体の価格変動に対する株価の感応度をいいます。値が1の場合は基準銘柄と同じ変動率であることを示します。決定係数(Rスクエア)はベータ値の信頼度を表し、0から1までの値をとります。値が1の場合に最も信頼度が高くなります。株価期待収益率は銘柄固有の特性に基く部分と市場全体の変動に基く部分とから構成されますが、アルファ値はその前者を指します。後者がベータに該当します。相関係数は−1から1までの値をとり、1に近い場合は順相関が強く、0に近い場合は相関が無く、−1に近い場合は逆相関が強いことを表します。基準となる指数は日経225、TOPIXとJASDAQ指数の3つを用意しました。デフォルトでは各指数に対する200日ベータ値、決定係数、アルファ値と株価間の相関係数がオシレータに表示されると共に、日経225に対する各データが数値欄に常に表示されるようにしました。TOPIXやJASDAQ指数で表示したい方は適宜カスタマイズ画面で変更してください。各指数に対する各データの単純スクリーニングを付しました。なお他のリスク係数としてシグマ値がありますが、この値はヒストリカル・ボラティリティの拡張キットで表示されます。
シャープレシオ、トラッキングエラー、情報比、トレイナー測度、ジェンセンのアルファおよびジェンセンのアルファ・プライム コレクター Sharpe測度(シャープ・レシオ)、Treynor測度、Jensenのαおよびα’(アルファ・プライム)はCAPM(Capital Asset Pricing Model)の考えを用いたリスク調整後のリターンの測定方法で、Sharpe測度とJensenのα’はリスクとして標準偏差を、Treynor測度とJensenのαはリスクとして市場ベータを用いています。個々の内容はキット内のdescriptionを参照してください。情報比(インフォメーション・レシオ)はポートフォリオのベンチマークに対する超過リターンを、そのボラティリティであるトラッキングエラー(年率換算)で除したものです。いずれも値が正で大きいほど低リスクで大きな超過リターンが得られたことを意味します。デフォルトではベンチマークはTOPIXとし、日足1年(246日)、週足2年(104週)、月足3年(36月)で測定しています。リスクフリーレートは年率0.1%(10bp)、1年間の立会日数は246日を用いています。Sharpe測度とTreynor測度についてはベンチマークとの乖離度も表示するようにしました。各々の値の単純検索を付しました。個別銘柄でデータを見るだけではなく、ご自分のポートフォリオを派生銘柄に登録してリスク管理に使用すると便利と思います。
オリジナルのボリュームレシオ コレクター オリジナルのボリューム・レシオです。0以上で上限はありません。株価の上昇と下降が拮抗している場合には100となります。70以下は買い、おおむね450以上は売りといわれています。
改良型VR コレクター ボリューム・レシオですが、オリジナルと異なり0から100までの間の値をとります。30以下は買い指標、70以上は売り指標とされています。
改良型VRのスクリーニング コレクター 改良型VR30%以下あるいは70%以上の銘柄をスクリーニングします。
OSCI 子持ちのインテR デフォルトのMACDに、OSCIとゼロラインを追加します。
MACDゼロライン上抜けスクリーニング 子持ちのインテR 指定した期間内に、MACDがゼロラインを上抜いたものをスクリーニングします。入射角が急だとかなり買いパワーがある..らしいです。
一目均衡表の単純雲抜け検索および検証 コレクター 一目均衡表の雲を単純に上抜けあるいは下抜けした銘柄の検索と検証を行います。検索条件は、前日の終値が雲の中あるいは反対側にあり、当日終値で雲を上抜けあるいは下抜けした銘柄です。検証はこの条件に当てはまった銘柄を翌日始値で買った(売った)場合に、判定日より5日以内に2%以上上昇(下降)した場合を勝ちとしています。それぞれ2%のロスカットを付しています。日数や上昇下降の%やロスカットの%はカスタマイズできます。conditionの数式中に103日前の終値が正の値をとるように書かれていますが、これはインデックスが配列の境界外となるエラーを最大限避けるために置かれているもので、それ以上の意味はありません。
一目均衡表の変化日検索 コレクター 一目均衡表の変化日の検索を行います。変化日とは先行スパンAとBが交差する日のことで、短期と長期のコストがクロスする日のため、この前後に相場に変化が起こりやすいといわれています。先行スパンは25日先(当日を第1日目として数えると26日目)に書くため、変化日の到来は25日前からわかります。検索は1〜25日後に変化日が到来する場合のものと、当日が変化日の場合のものと2つ用意しました。前者では1〜25までの日数がカスタマイズ画面で変更できます。デフォルトは翌日になっています。この検索実行時には先行スパンAとBを表示しておいてください。また、上記「一目均衡表の単純雲抜け検索および検証」を同時に読み込んでおいてください。
一目均衡表順張り nonta コレクターさんのものとはやや違っています。
一目均衡表雲抜け やまっけやま 先行スパンB>先行スパンAのものに限定したスクリーニングとセオリー検証です。
三空踏み上げ銘柄の検索 コレクター 三空踏み上げの銘柄の検索をします。陽線の条件は最終日のみに付してあります。
三空叩き込み銘柄の検索 コレクター 三空叩き込みの銘柄の検索をします。陰線の条件は最終日のみに付してあります。
三空検証 コレクター 三空踏み上げ銘柄の売り場検証と三空叩き込み銘柄の買い場検証をします。三空が成就した翌日始値で売買し、判定日より5日以内に2%以上利益確保で勝ちとしています。ロスカット2%の条件を付しています。日数や利益、ロスカットの割合はカスタマイズ画面で変更できます。 5日間高値安値更新の条件も付していますが、これは翌日始値基準を採用して数式を書く都合上付してあるもので、この条件自体に特別な意味はありません。scr_sankuh_yosen.omegaとscr_sankuh_insen.omegaを読み込んでおいてください。
古典的3点チャージ コレクター 古典的3点チャージです。買い場検証用です。デフォルトは14日RSI25以下、15日VR30以下、25日MA-15以下です。「改良型VR」の拡張キットを同時に読み込んでおいてください。
ローソク足各種検索 コレクター ローソク足に関する各種検索を行います。検索内容は順番に、1.四値同時線、2.十字線、3.トンボ、4.トウバ、5.明けの明星、6.宵の明星、7.孕み足当日陰線、8.孕み足当日陽線、9.包み足当日陰線、10.包み足当日陽線、11.赤三兵、12.黒三兵、13.たぐり底、14.首吊り線、の14種類です。13.たぐり底と14.首吊り線の場合には、高値安値更新の日数と、ローソク足の実体と下ひげの倍率、上ひげと下ひげの倍率をカスタマイズできます。
RSIの逆行現象の検索と検証 コレクター RSIで逆行現象のみられる銘柄の検索と検証を行います。デフォルトでは、買い銘柄の検索は、当日の14日RSIが30未満で、同値の5日移動平均が14日MAの5日移動平均に逆行し、かつ前日と当日のRSI値が終値に逆行する銘柄を検索します。売り銘柄の検索は、当日の14日RSIが70超で、同値の5日移動平均が当日の14日MAの5日移動平均に逆行し、かつ前日と当日のRSI値が前日と当日の終値に逆行する銘柄を検索します。検証は以上に当てはまった銘柄を翌日の始値で売買し、判定日より5日以内に2%以上上昇あるいは下降すれば勝ちというものです。ロスカット2%を付しています。上下限RSI値、日数、上昇下降の%やロスカットの%はカスタマイズできます。パラメタが6個設定されていますが全部はオメガチャートの画面からはカスタマイズ出来ないので、残りの分はエディタを使って必要に応じて変更してください。
究極のオシレータ、表示と逆行現象の検索と検証 コレクター 究極のオシレータはラリー・ウィリアムス氏が考案したオシレータで、RSIと同様に逆行現象を見るのに適したオシレータです。表示のデフォルトは短期7日、中期14日、長期28日になっています。RSIと同様に逆行現象のみられる銘柄の検索と検証を行います。デフォルトでは、買い銘柄の検索は、当日の7,14,28日ult_osc値が35%未満で、同値の5日移動平均が14日MAの5日移動平均に逆行し、かつ前日と当日のult_osc値が前日と当日の終値に逆行する銘柄を検索します。売り銘柄の検索は、当日の7,14,28日ult_osc値が65%超で、同値の5日移動平均が当日の14日MAの5日移動平均に逆行し、かつ前日と当日のult_osc値が前日と当日の終値に逆行する銘柄を検索します。検証は以上に当てはまった銘柄を翌日の始値で売買し、判定日より5日以内に2%以上上昇あるいは下降すれば勝ちというものです。ロスカット2%を付しています。パラメタが8個設定されていますが全部はオメガチャートの画面からはカスタマイズ出来ないので、残りの分はエディタを使って必要に応じて変更してください。
上向き移動平均線 子持ちのインテR 移動平均線が上向き、かつ移動平均線より上でスクリーニングします。順張りにどうぞ。
ボラティリティ.インデックス コレクター ボラティリティ・インデックスは株価変動を表す指標の一つで、直近5日間の終値の標準偏差をその10日移動平均で除したものです。詳細は協栄物産のHPのテクニカル分析の項を参照してください。見やすいように1を減じて、乖離率として0を中心に表示されるようにしました。なおオプション取引でいうボラティリティ・インデックス(VIX)とは異なりますのでご注意ください。
ストキャスセット R.Yamaguchi ストキャスティックチャートに%K,%D,SDの線の表示、%D,SDのゴールデンクロス・デットクロスのスクリーニング、%DがSDを下抜け売り場検証、%DがSDを上抜け買い場検証のセットです。一般的に30%以下の地点でのゴールデンクロス(買いシグナル)、70%以上の地点でのデットクロス(売りシグナル)は信頼度を高いと言われています。
*デフォルトのストキャスティックを「表示しない」にしてお使いください。
強弱レシオ コレクター 強弱レシオは考案者の名前を取って篠原レシオとも呼ばれ、Aレシオ(エネルギー指数)は始値を基準とし、高値までの動きを強エネルギー、安値までの動きを弱エネルギーとして割合を算出します。強弱均衡しているときに100%となります。Aレシオは一般に押し目のときは70%前後、底値圏では40%前後で反転上昇するといわれています。Bレシオ(人気指数)は前日の終値を基準とし、高値までの動きを強人気、安値までの動きを弱人気として割合を算出します。Bレシオの高値は人気の過熱を表わしています。両者ともデフォルトは26日です。それぞれに値を単純スクリーニングする拡張キットを付しました。
レシオケータ コレクター 価格と指数の比率をn日前の価格と指数の比率で割ったものです。見やすいように1を引いて乖離率として0%を中心に表示されるようにしました。対象となる指数と比較してその投資効率を計ることができ、数値が0%を超えている銘柄は、その指数より投資効率が良いと判断することができます。指数は日経225、TOPIX、JASDAQ指数の3種類を用意しました。デフォルトでは25日前の価格と比較しています。それぞれに値の単純スクリーニングを付しました。
3点チャージ法の変形 やまっけやま 有名な3点チャージ法から、ボリュームレシオを取り払い、パフォーマンス向上を狙って短期MA>中期MAで絞り込んだ、リバウンド狙いのシステムです。
出来高相対力指数 カレーうどん 個別銘柄が活況かそうでないかはチャートをみれば分かりますがそれを数値化することによってスクリーニングや自動売買検証ができるように出来高の相対力を計算しました。終値ベースのものを出来高に適用しています。デフォルトでは出来高9日平均を用いて9日出来高相対力を計算しています。また、自動売買検証では、9日出来高相対力指数80超えかつ直近9日RCI(-80)かつRCI-80以下から3ポイント以上上昇しているれば買い、8%上昇で利益確定/5%下降でロスカットとしています。
ヒストリカル・ボラティリティ コレクター HV(ヒストリカル.ボラティリティ)は株価変動の指標の一つで、最近n日間の株価期待収益率の標準偏差年率で表されます。nではなくn-1で割っているのは不偏分散を計算しているためです。デフォルトは20日HVとしています。1年間の立会日数は246日を用いています。数値データがデータ欄に常に表示される他に、オシレータ部分にグラフ表示されるようにしました。また20日HVの単純スクリーニングと、前日比10%超のHV急増銘柄のスクリーニングと2つを付しました。なお値は通常の収益率を使用して計算していますので、対数収益率を使用している他のチャートとは値が多少異なります。
HV対数版 コレクター HV(ヒストリカル.ボラティリティ)については上の通常版の説明を見てください。対数収益率を用いて計算している点が異なりますが、あとは同じ内容です。変動率が低ければ数値はほぼ一致します。一般にはHVは対数収益率を用いて計算されることの方が多いようです。
SQ値予測 OmegaChart作者 過去の統計的なデータに基づいて、毎月の日経平均のSQ日での25日移動平均線の位置を16営業日前から予測します。SQ日が近づくにつれて予測範囲が狭まっていきます。これは日経平均のチャートを表示しているときのみ有効です。
勢力指数 10ガロン 説明 『投資苑』の著者アレキサンダー・エルダー氏開発のオシレータで、価格の動いた値と方向、および出来高によって計算され、市場での強気と弱気の勢力状況をあらわします。短期では2日、中長期では13日平均が推奨されています。著書では、移動平均線と併用した逆張り戦略が紹介されています。
終値検索 コレクター 一定の値幅の範囲の終値の銘柄を検索します。デフォルトは1円以上100円以下の低位株の検索になっています。
呼値および値幅制限とストップ高安銘柄検索 コレクター 当日終値に対応する、呼値の刻みと値幅制限上限値および下限値を数値欄に表示します。当日のストップ高安銘柄および3日連続ストップ高安銘柄を検索します。値幅制限は特別気配で終わった場合はその気配値が基準になる等これと異なる場合があります。3連続営業日売買がなくストップ高(安)となった銘柄は、上方(下方)にのみ値幅制限が2倍に拡大されます。ストップ高安銘柄の全てを検索することはできないこと、またJASDAQのマーケットメイク銘柄の場合には値幅制限はないことにご留意ください。
単元株数関連検索 コレクター 1つ目は単元株数ごとの銘柄検索です。デフォルトは一単元1,000株数の銘柄の検索となっています。2つ目は現物株式購入に必要な最低金額の検索です。当日終値と単元株数を掛け合わせた金額がスクリーニングされます。デフォルトは10万円以下の銘柄の検索となっています。
日経平均との相関度 カレーうどん 日経平均と個別銘柄の動きは似ているものとあまり似ていないものがあります。また、同じ銘柄でも時期によって動きが似ている場合とそうでない場合があります。よって、相関がどれ位あるかを一定期間の一致度(相関度)で表現しています。デフォルトは短期25日と長期200日にしています。
指数平滑移動平均(EMA)およびEMAを用いたMACD コレクター 指数平滑移動平均(EMA)がチャート画面に、EMAを用いたMACDがオシレータに表示されます。指数平滑化に用いる計算期間はデフォルトではEMAでは250日前まで、MACDでは200日前までとし、後は単純平均してあります。もし動作や画面の遷移が重いようでしたら、カスタマイズ画面で適宜計算期間を短縮してください。あるいはEMAを非表示としてください。MACDシグナルは単純移動平均で計算するものと指数平滑移動平均で計算するものと両方用意しましたが、後者では動作がかなり重くなりますのでデフォルトでは非表示にしてあります。OSCI陽転銘柄と陰転銘柄の単純スクリーニングを付しました。
ベクトル コレクター ベクトルとは株価の騰落の勢いに注目した指標です。線形回帰直線の傾きより計算しています。あわせてGCVも表示できるようにしました。GCVとはゴールデンチャート社によるオシレータで、意味はベクトルと同様です。オリジナルのGCV値に近似させるように計算しています。ベクトル値とGCV値の単純検索と、べクトル値がシグナルを上抜け・下抜けした銘柄の検索を付しました。
回帰曲線と回帰係数 コレクター 回帰曲線とは、線形回帰式から計算されたそれぞれの取引日の妥当株価を結んで曲線としたものです。これは指数平滑移動平均よりも更に株価に近い位置で推移する特徴があります。デフォルトは25日と125日としています。値の単純検索と、株価が回帰曲線を上抜け・下抜けした銘柄の検索と自動売買検証を付しました。 線形回帰式の一次項の係数である線形回帰係数、その決定係数R2、及び株価との相関係数がオシレータ画面に表示されます。それぞれの値の単純検索、線形回帰係数が陽転・陰転した銘柄の検索と自動売買検証を付しました。
ラインチャート コレクター 終値をラインで結んでチャートに表したものです。カスタマイズ画面でローソク足の色を背景と同じにすれば、画面にラインチャートのみが表示されます。
コスト平均 コレクター コスト平均とは、過去n日間の株価の出来高加重平均です。出来高は始値、高値、安値、終値それぞれで25%ずつ出来たものとして計算しています。コスト平均は出来高を伴って株価が上昇・下落すると、急速に移動平均より乖離する特徴があります。加えてオシレータ画面に単純移動平均との乖離率を表示しました。それぞれの値の単純検索と、コスト平均乖離率が5%を上抜け・下抜けした銘柄の検索を付しました。
コポック平均とコポック買い指標 コレクター コポック平均とは、過去n日間の株価のコポック型加重平均です。最新の株価にn倍のウェイト、1営業日前の株価には1を減じてn-1倍のウェイト、というように順次1づつウェイトを減じて加重平均します。指数平滑移動平均と良く似た動きをします。 コポック買い指標とはE.S.コポック氏が開発した加重平均型モーメンタム指標です。 詳しくは東洋経済新報社の株価チャートCD-ROMのサイトにある解説を見てください。指標が上向きに転ずると買い、下向きに転ずると売りといわれています。
ATR(TrueRange平均)とボラティリティ・システム コレクター True Rangeとは、当日の高値と安値の値幅に、前取引日終値からの窓空き分を加味した値幅のことです。この移動平均(ATR)を分析するのはW.ワイルダー氏が開発した手法で、値幅の振幅とボラティリティは同様に動きます。ボラティリティ・システムは同じくワイルダー氏によって開発された手法で、n日間の終値の高値からn日間のATR*変数を減じた数値をロー・バンド、安値にATR*変数を加えた数値をハイ・バンドとし、株価がバンドをブレイクした時点で原則として逆張りで売買します(なお値の設定には別の方式もあります)。デフォルトは5日、変数は3.0を用いました。また数値欄に当日の値幅とTrue Rangeも併せて表示されるようにしました。ATR関連検索、ブレイクの検証、逆張りの自動売買検証を付しました。
CCI(Commodity Channel Index) コレクター CCIは季節変動等の周期性が強い相場に強いと言われている指標です。100を超えた時点で買い、その後100に戻ったところで手仕舞い、-100を超えた時点で売り、-100に戻ったところで手仕舞いだそうです。値の単純検索を付しました。
篠原Cレシオ コレクター 篠原Cレシオは、前日の中値を基準として当日高値および当日安値との差を一定期間合計した比を計算し、株価の上昇と下落のバランスを見ようとするものです。Cレシオの10,20,40,62日移動平均を各々4,9,16,25日先行して描画したものはCベルトと呼ばれ、 CレシオがCベルトを下抜くと売り、上抜くと買いといわれています。値の単純検索、Cベルト上抜けあるいは下抜け銘柄の検索と自動売買検証を付しました。
DPO(Detrended Price Oscillator) コレクター DPO(Detrended Price Oscillator)は価格の動きからトレンドを除去し、サイクルを抽出することを目的とした指標です。パラメタの日数には偶数を入力してください。値の単純検索を付しました。
フィボナッチ・リトレースメント コレクター 過去n日間のザラバ高値と安値の値幅の38.2%水準および61.8%水準を示します。数値欄には併せて過去n日間のザラバ高値、ザラバ安値、およびその中値も表示しました。株価の押しあるいは戻しの目処の推定ラインとして使用すると便利と思います。
サイコロジカルライン コレクター 過去n日間の立ち会い日数のうち、株価が前日と比べて上昇した日数の合計の割合です。相場反転の目安を探るための指標として用いられています。デフォルトは12日としています。値の単純検索を付しました。
ピボット コレクター ピボットとは回転軸を意味し、別名リアクション・トレンド・システムとも呼ばれ、ワイルダー氏が考案した短期的な売買をするための指標です。前日の値動きから当日の値動きの範囲を推測します。通常二つの支持ポイントと二つの抵抗ポイント、上下一つずつのブレイクポイント(上抜け、下抜けポイント)を設定します。全てをチャート画面に表示すると見難くなるため、画面表示はせずに数値欄にのみ表示することも選択できるようにしました。
ウィリアムス%Rオシレータ コレクター %Rオシレータはラリー・ウィリアムス氏が開発したオシレータで、一定期間の最高値、最安値と現在値との比較を用いて、強弱の度合いを測っています。10%以下は買われ過ぎ、90%以上は売られ過ぎといわれています。オリジナルの計算式では株価が高いときに逆に値が0に近づくので見にくいため、カーブを反転させて見やすくしたものも用意しました。値の単純検索を付しました。
和光ボリュームレシオ コレクター ボリュームレシオは出来高から見た相場のエネルギーを表す指標です。和光ボリュームレシオは和光証券に在籍していた安部雪春氏が1974年に開発した指標で、-100%〜100%までの値をとり、-50%以下は底値圏、50%以上は天井圏といわれています。値の単純検索を付しました。
アリゲーター コレクター ビル・ウィリアムズ著「相場の達人 常勝のカオス思考」シグマベイスキャピタル発行(2002年刊)「原題:NEW TRADING DIMENSIONS.1998年刊行」に著わされている各種指標(アリゲーターもその一つです)と検索を拡張キットにしたものです。各指標や検索の簡単な説明は各々のdescriptionに付しました。更に詳細を知りたい方は原著をご参照下さい。内容はシンプルで複雑な数式はありません。トレンドフォローによる建玉操作は参考になると思います。
モメンタムとROC(Rate of Change) コレクター モメンタムとは当日とn日前との価格の差のことです。モメンタムが0ラインを下から上へ抜けたときに買い、逆は売りといわれています。ROC(Rate of Change)とは当日とn日前との価格の比のことです。 ROCが100%ラインを下から上へ抜けたときに買い、逆は売りといわれています。値の単純検索と、0あるいは100%ラインを上抜けあるいは下抜けした銘柄の検索を付しました。
FIRMROC コレクター FIRMROCは期間を55日に固定したROCで、W・スラットヤー氏が考案した指標です。当日の価格と55日前の価格の比を、概略年換算のパーセント表示にしたものです。55はフィボナッチ数であり、立会日数の55日はカレンダー上の四半期に相当します。スラットヤー氏はFIRMROCのMACDを作成し、MACDとシグナルの交差を見て売買のタイミングを判断していたそうです。詳細は協栄物産のHPのテクニカル分析の項を参照してください。FIRMROCに加え、FIRMROCの単純移動平均MACDおよび指数平滑移動平均MACD、各々のシグナル、OSCIを表示できるようにしました。値の単純検索、各々のOSCIの陽転・陰転銘柄の検索を付しました。
MFI(Money Flow Index) コレクター MFI(Money Flow Index)は過去一定期間で株価が上昇した日と変わらずあるいは下落した日とに分け、それぞれの日を代表する株価(Typical Price:ピボットの計算式と同じです)に出来高を乗じて、プラスのマネーフローとマイナスのマネーフローとして集計した比を指数化したものです。MFIが20%以下のときは売られすぎ、MFIが80%以上のときは買われすぎといわれています。計算式等はヤフー・ファイナンスのチャートに表示される指標の解説の項を参照してください。RSIや究極のオシレータと同様、逆行現象を見るのに適した指標といわれています。値の単純検索、逆行銘柄の検索および逆行銘柄の自動売買検証を付しました。

 

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 子持ちのインテRさん作の、業種別にフォルダを作る形でブックマークを構成するやり方です。こちらに説明がありますのでどうぞ。


 

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