動作環境
- Windows98, Me, NT4.0, 2000, XP, Vistaのいずれか
- .NET Framework2.0(重要)
これはMicrosoft社が配布しています。Windows Updateで入手できるほか、こちらのサイトからもダウンロードできます。.NETは一度インストールすればOmegaChartのバージョンアップのときには更新する必要はありません。なお、OmegaChartのバージョン1.8で必要となる.NETのバージョンが1.1から2.0に変わりました。
- Celeron1.5GHz相当以上のCPU
快適に使うためにはこれくらい必要なようです。特に、.NET Frameworkを使っている都合で、起動にやや時間がかかりますのでご了承を...
- 200MB程度のハードディスク領域
OmegaChart本体は1MB程度で十分なのですが、株価データの格納にこれくらい必要です。
- 128MB以上のメモリ
これ以下では動かないというわけではないですが、ちょっと苦しいと思います。
- 1024*768以上の解像度のディスプレイ
これより小さいとカスタマイズダイアログに支障をきたすことが多いと思います。
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OmegaChart本体のダウンロード
このサイトの他のページでも強調していますが、このプロジェクトは皆の協力でよりよいテクニカル分析ツールを徐々に作り上げていこうというものです。暫くOmegaChartを使って気に入ったら、ぜひ活動を開始してみましょう。ただ一方的に使うだけでは進歩は生まれません。
また、日々のデータのダウンロードのためにはunlha32.dllが必要です。お持ちでない方はこちらから入手してください。
(重要)OmegaChartバージョン1.8以降で、必要となる.NET Frameworkのバージョンが1.1から2.0に変わりました。.NET Framework2.0がコンピュータに入っていない方は、先にWindows Updateなどで入手してください。
OmegaChart本体のダウンロード (バージョン1.8.5, 2008/1/26リリース)
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データの初期化について(初めてOmegaChartを使う方は必ずお読みください)
OmegaChartをはじめてインストールした直後には、初期データを読み込む必要があります。そのための手順は、まずこちらからデータをダウンロード後、OmegaChartを起動し、ファイル - データの初期化 とメニューを選択してください。
また、新規上場等の銘柄の入れ替えは、メニューのファイル - インデックスファイルのダウンロード で更新できます。これは概ね毎月末ごろに新しくなります。このデータのメンテナンスは有志の方が行っていますが、手伝っていただける方は常時募集しています。興味のある方はMLに参加して問い合わせてみてください。
新規の銘柄の登録などを即時行いたい場合は、OmegaChartをインストールしたディレクトリにあるindex.txtファイルを手動で編集してください。フォーマットは単純なので特に解説は不要と思いますが、分からない点はML等でお尋ねください。
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信用残について
信用残は以前にデータ取得先の仕様が変更されたため、更新されません。
別途そのような機能追加をすることは可能ですが、作者自身が投資家としては信用残に注目していないこともあり、いまのところ搭載予定はありません。信用残が取得できるようにしたい方は、作業を申し出る、寄付との交換条件を持ちかける、などをご検討ください。
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