データの取得
搭載データが短すぎる
以前は過去10年分の初期データを公開していましたが、最近のアクセス数の増加に伴ってときおりサーバがダウンする事態になってしまったため、収録期間を短くしました。
しかし、長期のデータが必要な方になんらかの入手手段は必要であるという判断から、寄付を頂いた方限定で長期の初期データをお渡ししています。この件についてはこちらのページもご覧ください。
データがダウンロードできません
データがダウンロードできない理由としてこれまでにあったのは、主に次の2つです。
- プロキシの設定など、設定の問題
OmegaChartが外部のWebサーバからデータが取得できるようになっていなければいけません。インターネットのプロバイダから指示がある場合は、PCの設定やOmegaChartのプロキシ設定を合わせる必要があります。
- ファイアウォールソフトがブロックしている
Norton Internet Securityなど、アプリケーションの通信を監視するセキュリティ対策ソフトが、OmegaChartの動作を妨げる場合があります。 この場合は、ファイアウォールソフトの設定で特定のアプリケーションの通信を許すようにできるはずですので、その設定をしてください。
信用残が取得できません
現在のバージョンでは、以前のデータ取得元の仕様変更により信用残の取得はできません。これについては、新しい取得元から補充しようとしています。予定としては、この機能を求める方からの寄付が一定額に達した時点で実装をする予定です。この件について詳しく知りたい方はお問い合わせください。
一部銘柄のデータがおかしい
新規上場銘柄や市場が変わった銘柄は、インデックスファイルを更新しないと対応できません。現在は有志の方が毎月更新しており、OmegaChartの「ファイル」-「インデックスファイルのダウンロード」でアップデートできます。一部銘柄についてデータがおかしいケースはほとんどこれで解決できると思います。なお、このインデックスファイルの更新を手伝ってくれる方は随時募集中です。
インデックスファイルがおかしい
インデックスファイルは手作業で更新のため、データに誤りがあることがあります。誤りを発見した人は連絡してくれると助かります。index.txtの行のフォーマットは次のようになっているため、応急的にはテキストエディタで編集してください。
例:9984,ソフバンク,T1,100,N225,A500,S:19960925:1.4,S:19970326:1.3,S:20000425:3
[コード],[名前],[市場],[単元株数],(N225)?,(A500)?,(S:[分割権利落ち日]:[分割倍率])*
「指定日付以降のデータのダウンロード」がおかしい
この機能は、unlha32.dllが別途必要です。解凍ができないといった類のエラーメッセージが出る場合は各自入手してください。たとえばこちらからダウンロードできます。
また、「指定日付以降のデータのダウンロード」では信用残のデータが入手できません。信用残も含めて更新をする場合は全期間・全銘柄のダウンロードをしてください。
データをインポートしたい
外部のCSVデータ等からのインポートの仕方はバリエーションが多いため、方式をGUIで指定するような機能を作る予定はありません。
データファイルは以下のフォーマットですので、スキルのある方は自分でツールを作って対応してください。
- ファイル名は銘柄コードと同一の4桁の数字です。
- ファイルには日足データが格納されており、1日分は32バイトです。従ってファイルサイズはちょうど日数 * 32バイトです。
- ファイルの先頭から、日付の順にレコードが格納されています。1レコードは4バイトの整数データが8個あり、次の順です。既存のデータファイルをバイナリエディタで開き、この表と見比べれば構造はわかると思います。
| 項目 |
説明 |
| 日付 |
2004年10月11日に対応する数値は20041011(10進)です |
| 始値 |
安値≦始値≦高値かつ安値≦終値≦高値になっていないといけません |
| 高値 |
| 安値 |
| 終値 |
| 出来高 |
存在しない場合は0にしてください |
| 信用買残 |
| 信用売残 |
データをエクスポートしたい
銘柄単位またはブックマークのフォルダ内を対象に、CSVおよびXML形式で出力する機能があります。また、このページ内のMyOmegaDataというツールを使うと直接Excelに取り込むことができます。
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