• 2008/ 1/26 新バージョン1.8.5リリース

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Omega Chart リリース履歴

1.8.4 (2007年4月)

  • 無尽蔵のデータ取得先変更に合わせた変更
  • (1.8.1〜1.8.3も同様でした)

 

1.8.0 (2006年9月)

  • 株価指数、為替、業種別指数の更新ができなくなった問題を修正
  • プラットフォームを.NET 2.0に変更。これとともにUIも若干変わりました。

 

1.7.10 (2006年3月)

  • 春分の日の判定誤りによりデータのダウンロードができなかった問題に対応
  • TOPIX先物のデータフォーマット変更に対応
  • 初期データのサイズ縮小のための措置を導入
  • なお、1.7.7は微細な変更だったため公開しませんでした。他にリリースの誤りもあり、1.7.7〜1.7.9は欠番とします。すみません。

 

1.7.6 (2006年1月)

  • スクリーニングの日付に2006年以降の日付が設定できない問題に対応

 

1.7.5 (2005年11月)

  • データ取得の仕様変更の対応(信用残の取得はできなくなりました)
  • 日経平均の出来高等、いくつかのデータの不整合の解消
  • Livedoor Financeの各銘柄のページへのリンクを追加

 

1.7.0 (2005年7月)

  • 自動売買検証で逆指値をサポート(使い方は拡張キットのマニュアルをご覧ください)
  • 時間帯によって無尽蔵のデータが準備できていないときに取得を試みるとエラーになる問題に対策を入れました。当日のデータは、19時以降にダウンロード可能になるようにしました。
  • JASDAQが取引所になったのに伴って呼び値の基準が変わったのに対応していなかったため、これを変更しました。
  • 一目均衡表の計算式の誤りを修正しました

 

1.6.2 (2005年6月)

  • データのフォーマットのハンドリングエラーに対応

 

1.6.1 (2005年6月)

  • 信用残の取得に対応(ソースコードのみのリリースです)

 

1.6.0 (2005年5月)

  • ケンミレニアム社のサイトの仕様変更に伴いデータの取得方法を変更しました。

 

1.5.0 (2005年5月)

  • 進む・戻る
    ブラウザと同じように、前にみた銘柄へジャンプすることができます。キーボードの場合はBackSpace/Shift+BackSpaceです。
  • メニュー構成の変更
    「移動」メニューを新設し、銘柄を見る操作を移しました。
  • 分割考慮、反転・対数表示の設定を保存できるようにしました。
  • index.txtに、OBSという指定を新設しました。これは上場廃止になっていることを示し、スクリーニング時には常に除外されます。
  • スクリーニング/自動売買結果のエクスポート
     クリップボードにコピーするのと、ファイルに保存する両方があります。コピーした場合はデータの区切りはタブになるので、Excelにそのままペーストすることができます。
  • 設定の初期化
    すべての設定を元に戻すボタンをカスタマイズダイアログに追加しました。
  • その他バグ修正

 

1.4.0 (2005年2月)

  • チャートの表示の強化
    ツールバーを導入し、各種の表示設定を強化しました。具体的には次のような項目です。
    • 最大3個までのオシレータの同時表示
    • 価格帯別出来高(今回追加されました)
    • 分割を考慮するかどうかの設定
    • 価格と凡例の表示切替
  • 縮尺のロック
    スクロールしたときに縮尺が自動的に変化するかどうかを指定できるようになりました。
  • 拡張キットの登録方法の変更
    なにかと混乱があったので、シンプルにしました。今は、単純に起動時にextensionディレクトリにあるものをすべて読み込むようにしています。
  • 一括エクスポート
    これまで一銘柄ごとしかできなかったエクスポートを、ブックマークのフォルダに対して一括して行えるようにしました。
  • プロキシのサポート
    Windowsの設定を使わず、独自にプロキシを指定して外部のデータを取りに行くことができるようになりました。
  • カラムのソート
    スクリーニングの結果等で、カラムをクリックして項目ごとのソートができるようになりました。(これはある協力者の成果です。ありがとうございます)
  • エントリ翌日の始値
    自動売買検証で要望の多かった、シグナル発生翌日の始値で仕掛ける設定を追加しました。この場合、利益確定/ロスカットも条件が成立した翌日の始値になります。
  • スクリーニングの項目数
    上限を1000銘柄とする設定を追加しました。
  • 最新日付に飛ぶ
    Endキーを押すと、常に最新の日付のデータが右上の数値に表示されるようにしました。

 

1.3.0 (2004年10月)

  • 自動売買検証機能を追加
  • 日経平均先物、長期金利、業種別株価指数などを追加
  • データのダウンロードのUIを一新
  • HTTPプロキシがスクリプトで自動設定される環境でもダウンロードを可能にした
  • ロウソク幅の変更などのスタイルメニューを追加し、UIを改良
  • 上下反転チャート、対数表示などの機能を追加
  • メニューをOffice 2003風のルック&フィールに変更
  • インデックスファイルの更新機能を追加

 

1.2.0 (2004年6月)

  • 拡張キット内に書く式のテストを簡単にできるための機能を追加(ツールメニューの中にあります)
  • 組み込み関数にpow, sqrtを追加
  • 前バージョンにあったバグをいくつか修正

 

1.1.0 (2004年5月)

  • 月足の表示のサポート
  • 印刷機能の追加
  • ブックマークに階層構造を許すようにした (以上3つは末永さんの協力で実現しました。)
  • 補助直線の消去
  • 複数の銘柄の演算によって生成されるユーザ定義銘柄のサポート
  • 拡張キットに書く式の中に他銘柄のデータを取得する機能(組み込み関数 refbrand)を追加
  • 拡張キットに書くチャートに、描画する対象銘柄を指定する機能(@brand) および指定した日付の値をベースに相対化した値を描画する機能(@relativise) を追加

 最後の3点は拡張キットのマニュアルを見てください。


 

1.0.1 (2004/2/9)

  • スクリーニングのときにクラッシュするバグの修正
  • 一目均衡表の遅行線にからむバグの修正

 

1.0 (2004/2/8)

  • チャートに自由な直線を書き込めるようにしました。しかも、画面をリサイズしたりOmegaChartを終了しても引いた線が記憶されます。これで支持線・抵抗線を考慮した検討がやりやすくなりました。
  • マウスカーソルに追随して動く線を十字にしました。
  • 一目均衡表の、将来の日付に描かれる雲がちゃんと見えるようにしました。
  • 1月の新規公開銘柄、2月の分割権利落ち銘柄のサポートを追加しました。
  • その他、報告されていたバグをいくつか修正しました。

 

1.0Beta3 (2004/1/4)

  • 銘柄検索のバグ修正
  • ある条件でウィンドウがアクティブにならなくなるバグの修正
  • DMIの追加
  • 業績データのWebページへジャンプする機能の追加
  • カスタマイズダイアログが大きくなりすぎないためにページ分割機能を追加
  • 組み込み関数の要望にあったif, abs, value_atを追加導入
  • スクリーニングにfilter expressionを追加

 

1.0Beta2 (2004/1/2)

  • 為替、S&P500が表示できなかったのを修正
  • 一部の描画がおかしかったのを修正
  • 銘柄検索方法を文字列の部分一致でよいように変更
  • HTTPプロキシのサポート
  • REIT2件 東急リアル・エステート(8957), グローバル・ワン(8958)が抜けていたので追加

 

1.0Beta1 (2003/12/31)

  • 初公開

 


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