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ライセンス

原則

 大体お決まりの内容ですが、次のことを了解してください。

  • バイナリパッケージ・ソースコードの両方に、Apache Software License 2.0が適用されます。(*1)
  • ライセンスの詳細は上記リンクおよびパッケージに同梱されたファイルをご覧ください。一般の方がユーザとして使うだけであれば特に注意することはありませんが、そうでない使い方、例えば改変/派生物を作成するときには従うべき条件があります。
  • OmegaChartはちゃんと動作するように作ったつもりですが、環境によって、あるいは単に私のミスにより、期待どおりに動かないことがあるかもしれません。その場合でも私は一切の責任を負わず、動作の保証もしません。ただし改善する努力はします。
  • さらに当然ですが、OmegaChartを使って判断したことにより出た、株式取引上の損益には私は責任を負いません(*2)
  • OmegaChartのバイナリパッケージ自体の再頒布は私の許可がない限り原則禁止(*3)しますが、独自に配布したい事情があれば個別に許可しますのでご連絡ください。

(*1)2005/07/27 これまでバイナリパッケージの具体的なライセンスについて言及がありませんでしたので、はっきりさせておきます。

(*2)しかし実際にどういう損益が出たのかは興味あるところではあります。気が向いたらお知らせください。

(*3)Apacheライセンス上は自由な再頒布が認められているので、再頒布が無条件でライセンス違反になるわけではありません。したがってこの項目に拘束力があるわけではなく、単純に私の「お願い」です。

二次利用について

 最近、OmegaChartを自社製品に添付して販売するという悪質な業者がみつかりました。

 さくら教育研究所 (http://www2.tokai.or.jp/edu/) では、OmegaChartは"仲間"が作成したソフトウェアであると偽り、ビデオに添付して販売していたようです(抗議の結果、現在はこのような活動はなくなっています)。

 上記のWebページにはチャートソフトへの直接の言及はありませんが、ビデオの購入者から私のところへ問い合わせがあったことをきっかけにこの問題がみつかりました。

 OmegaChartの宣伝をしていただくのは歓迎ですが、このような行為はもちろん問題外です。特に今回の件は、「OmegaChartは自分の仲間が作成した」と偽ったところが最も悪質です。OmegaChartを第三者への頒布・販売目的に利用する場合、必ず事前に連絡をしてください。

 ソフトウェア本体はApacheライセンスであるため、再頒布の許諾を得ることは必須ではありませんが、礼儀をわきまえるのはライセンス以前の問題だと思いますので、再利用を考える方はこの点を考慮してください。


 


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